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世界標準のAI・ロボット技術を学べる

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導入企業・大学続出!その理由は?

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TOMOT-Aro1は、これからの教育現場で求められている最新技術や次世代技術を学習できる教材であり、環境構築不要のため導入が容易で簡単に教える・学ぶことができるカリキュラム化されたロボット教材です。つまり、将来のAI・ロボット技術者の育成のための、教育を刷新するための教材なのです。
まずは入門編の教科書に沿ってロボットの構造と仕組みといった全体像を俯瞰して学んで頂きますので、プログラミングやロボット工学に馴染みがなくても安心して学習を進めることができます。これから一般教養化してくるロボット制御については、充実したサンプルプログラムを交えて説明しているので、“なるほど”と納得しながらロボット制御プログラミングの基礎を無理のないペースで習得することができますし、Pythonプログラミングやオブジェクト指向の基礎、そしてROSの基本構造の理解と制御開発の基礎などの知識を身につけることができるでしょう。
そうした、今までにないコンセプトが差別化を生み出し、最終的には“ロボットは自分でも扱える”と自信を持てるようになることを目指し、多くの導入を実現しているのです。

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で世界標準を教えられる

このロボット教材は、日本が抱える社会問題の根本的解決を目指した世界標準化ロボット工学学習プラットフォームです。
少子高齢化や労働力不足が加速し省労働力型の技術導入をした働き方が急務になってきており、AIやロボットなどの効果的活用が求められる一方で、AI・ロボティクス産業においても担い手となる技術者不足は深刻な問題となっているのが現状です。その解決に一役買うのが、このロボット教材です。
世界標準のOSS(Open Source Software)であるUbuntuやPythonがプリインストールされており、ロボットの操作をしながらプログラミングが学べます。また、RS485通信やROSといった世界標準の知識や技術が自然と身につくように開発され、自由度の高いソフトウェア環境が「TOMOT-Aro1」の特長です。

TOMOT-Aro1 platform  

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は世界初となるROS学習教材

最大の特長は、ROS(ロス)が学べる世界で初めての学習教材であるという点です。
ROSとは、Robot Operating Systemというロボティクス業界で最も広範に使用されているロボット制御用ミドルウェアのことで、将来的に多くの分野でROSが導入されるようになると囁かれており、ロボット制御の世界標準を確実視されている次世代ロボット制御技術なのです。
この唯一無二のROSロボット学習教材「TOMOT-Aro1」で技術習得することにより、世界レベルで活躍する技術者へと導くことができるのです。
今、社会が欲しているのは、「ロボット技術者」です。

それも、国際競争で負けない技術者です。

TOMOT-Aro1 overview  

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は「ティーチング制御」が可能

TOMOT-Aro1は、プログラミングなしでもロボットに動作を教え込み、モーションが作成できる一面も持ち合わせています。人がロボットに対して実際の作業方法を手で覚えさせるといったFA(Factory Automation)の現場でよく使われる技術で、これを「ティーチング制御」と言い、誰でも今すぐティーチング制御ができてしまうほど操作自体も想像以上に簡単です。それを実現させているのが、20個も搭載しているフタバ(双葉電子工業株式会社)製のサーボモーターです。RS485通信という非常にノイズに強くFA業界でのデファクトスタンダードとなっている通信規格に対応しており、このRS485通信が角度情報の取得ができる特長があるのでティーチング制御を可能としています。RS485通信やROSはFA業界での普及がどんどん進んでおり、こういった世界標準の知識や技術が自然と身につくように導くのが、このロボット教材の役目です。

TOMOT-Aro1 demo  

 

なぜできるか?

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日本データーを取り巻くパートナーや

関係団体・キーマンからの強力なバックアップが有るから

日本データーは、モノづくり企業ではありません。ロボット・AI分野では新参者です。しかし、AIロボット部門発足から2年程度で次世代ロボット制御技術におけるパイオニアとして、世界初の快挙を成し遂げ、数々の賞を受賞するに至りました。
どうして、これまでロボットを作ったことのない企業にこんな事ができるのか…
それは、神戸の地でIT企業として50年にわたり成長を続け、築き上げてきた信頼関係、アライアンス力、提携力、市場分析力などを武器に、世界的な技術を保有する企業団体からの協力を受けられるからです。

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TOMOT-Aro1は、プログラミングなしでもロボットに動作を教え込み、モーションが作成できる一面も持ち合わせています。人がロボットに対して実際の作業方法を手で覚えさせるといったFA(Factory Automation)の現場でよく使われる技術で、これを「ティーチング制御」と言い、誰でも今すぐティーチング制御ができてしまうほど操作自体も想像以上に簡単です。それを実現させているのが、20個も搭載しているフタバ(双葉電子工業株式会社)製のサーボモーターです。RS485通信という非常にノイズに強くFA業界でのデファクトスタンダードとなっている通信規格に対応しており、このRS485通信が角度情報の取得ができる特長があるのでティーチング制御を可能としています。RS485通信やROSはFA業界での普及がどんどん進んでおり、こういった世界標準の知識や技術が自然と身につくように導くのが、このロボット教材の役目です。

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受賞歴

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平成29年度ひょうごNo.1ものづくり大賞
「選考委員会特別賞」受賞

兵庫県主催の「ひょうごNo.1ものづくり大賞」において、世界標準技術を搭載したROS対応教育用人型ロボットを通して次世代技術者を育て、社会問題の根本的解決を目指すコンセプトが評価され兵庫県より表彰されました。

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知的財産活用奨励賞(知的財産戦略部門)を受賞

経済産業省が主導して開催している知的資産経営WEEKにおいて、知的財産を活用し知的資産経営を積極的に進める企業等の表彰「知的財産活用表彰」が行われており、知的資産経営フォーラム2018「第5回知的財産活用表彰」の「知的財産活用奨励賞・知的財産戦略部門」を日本弁理士会より受賞しました。

 
 

Q&A

A.

ROS(ロス)とは、Robot Operating Systemというロボット業界で最も広範に使用されているロボット制御用ミドルウェアのことで、各ロボットメーカーの技術に依存しブラックボックス化した制御技術ではなく、メーカーを問わずどのメーカーのロボットでも制御が可能な次世代の標準化ロボット制御技術です。

Q.

ROSって何?

A.

このロボットは、世界標準技術を学ぶことのできる学習教材であり、ロボットの組み立て方法を学ぶものではありません。
専用教科書に沿った学習を通して、俯瞰的にロボットの構造や仕組み、Linuxコマンドの基本操作、Pythonプログラミングの基礎、ROS制御開発の基礎といったロボット制御に必要な要素技術を学習するためのロボット学習教材です。

Q.

このロボットで何ができるの?

A.

まずは出張デモ講義(有料)の受講をお勧めします。商品に対しての活用イメージを具体化していただいた後に、ロボット本体、専用教科書、必要オプションを購入されますとスムーズな導入に繋がることでしょう。専用教科書は全8章構成で、ソフトウェア→ハードウェア→制御方法→ROSのステップで学習を進められるようカリキュラム化されており、サンプルプログラムを用いて効率よく習得いただけます。

Q.

どのように導入したらいいの?

 

スペック

ロボット本体 TOMOT-Aro1

重量 1,110g(ケーブルを除く)
寸法 354 × 150 × 74(ケーブルを除く)

重量・寸法

フレーム

アルミニウム(A5052)製パーツ 16種 37点
POM製樹脂パーツ 2種 2点

サーボモーター

双葉電子工業社製コマンド方式
サーボモーター「RS305CR」× 20

トルク

スピード

重量

電源電圧

可動範囲

通信形式

7.1 [ kgf・cm ]

0.11 [ sec / 60° ]

28 [ g ]

7.4 [ V ]

300 [ deg ]

RS485 半二重通信

電源

7.5V 6A ACアダプター
7.4V 780mAh リチウムポリマーバッテリー

ハードウェア

教育機関特別価格

本体価格 473,000円(税込)

メインコンピューター

Raspberry Pi3 Model B × 1

ロボットコントロールボード

TOMOT-Aro1用シールド基板(TOMOT-RCB1)× 1

その他トランシーバー・センサーなど

[ RS485通信 ]

作動バストランシーバー LTC1485
(Analog Devices, Inc. / Linear Technology Corporation)

[ I²C 通信 ]

3軸加速度センサー ADXL345
(Analog Devices, Inc.)

[ I²C 通信 ]

小型キャラクターLCDモジュールAQM0802A

(Xiamen Zettler Electronics Co., Ltd)

[ SPI通信 ]

AD コンバーター MCP3008-Ⅰ/ P
(Microchip Technology Inc. / Atmel Corporation)

超音波距離センサー HC-SR04(SainSmart.com)
D級アンプ PAM8012(Diodes Incorporated)
スピーカー CLS0281MAE - L152(CUI Inc.)
USB マイクモジュール

基板

OS

Ubuntu MATE 16.04(Xenial)desktop for Raspberry Pi

ミドルウェア

ROS Kinetic Kame
(Ubuntu 16.04 LTSに対応したもの)

開発言語

Python 2.7.12 / Python 3.5.2

ソフトウェア

教科書(らくらくロボット工学ことはじめ -入門編-)

専用教科書に沿った学習で、迷わない、悩まない、つまずかない

開発用小型PC

専用PCで、開発作業をもっと快適に

ロボット本体だけでもディスプレイ・マウス・キーボードを接続すれば開発用LinuxPCとして使用できますが、3Dシミュレーターなどを使って高度な開発を行う際はスペックに余裕のある開発用PCが必要となります。4コアCPU・4GBメモリーとコンパクトながら十分なスペックを搭載した開発環境構築済みのオールインワンPCをお手軽価格で購入いただけます。

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PC本体 73,700円(税込)

※無線マウス・キーボードをセット

 購入の場合

別途 + 2,860円税込

メーカー : ECS社(Elitegroup Computer Systems

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型番 : LIVA Z(N4200)
OS : Ubuntu MATE 16.04 LTS (Xenial)

インストール済みアプリ :
ROS、RViz、Gazebo、VS Code、他

※ディスプレイは付属しません。
 HDMI入力対応のフルHDディスプレイを別途ご用意ください。

ロボット展示台

専用展示台で、ロボットをもっと魅力的に

ロボットの展示としてはもちろん、作業をしない際に専用箱に収納する手間いらずの保管台としても使用できます。

ロボット展示台
18,700円
(税込)

台本体 : アクリル(透明)
シャフト : ステンレス

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オプション

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