
TOMOT-AMP (トモットアンプ)モバイル放送設備
知識不要の直感操作で即時放送を実現

TOMOT-AMPは教育・防災・現場・イベントで使える
モバイル放送設備です 大声を出す必要はもうありません


誰でも どこでも 放送を携帯
大音量
スピーカー内蔵




TOMOT-AMP オープン価格


万が一に備えた「圧倒的な保証」
― 長く使える安心を 標準に ―
突然のトラブルにも無償対応
何度でも修理可能な安心のアフターサポート
保証方法
センドバック対応※
※センドバック対応 ・・・・・故障した機器をメーカーへ送付し、修理を受けられる サービスです。
●保証に関する詳細は取扱説明書をご確認ください。
●保証期間内に取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合に無料 修理いたします。
●ご不明な点はお問い合わせまでご相談ください。
揺るがぬ放送力 本物をその手に
面倒なケーブル接続や音響設定、スピーカー設置のわずらわしさから解放されます。
電源を入れるだけで
本機から直接放送開始

状況に合わせてボリューム3段階調節。
肉声の質感を損なわず、明瞭で自然な音声を届けます。
補助機能

声の響きを和らげるエコー機能と、約50m可聴のブザーを搭載しています。ブザーボタンは押し続けるとサイレンの音に変わります。
大音量スピーカー内蔵

人の声などの中高音に特化したスピーカーをマイクに搭載しました。話し声程度の声を大声に変換できます。
MIC入力とAUX入力を備え
外部機器からの音声出力が可能

講義や体育指導などで大声を出す必要はありません。
野外活動・引率でも活躍します。
約6時間の連続使用

約2.5時間の充電時間で約6時間程度の使用が可能です。しばらく音声入力が無いと「自動で」節電モードに切り替わり、賢く省エネします。
ストラップで携帯性と安全性を両立

付属のストラップは着脱が可能です。用途に合わせて別のストラップに変更していただけます。
声を酷使する職業の皆様を応援します
大声を出さずに声を届けたい、騒がしい場所でも明確に伝えたいを叶えます。
あらゆる場所に持ち運べて、電源をONにするだけで手軽さが体感できます。
声を酷使する現場で離職率が高いのは、労働環境を改善し、現場で働く人の負担を減らす
取り組みが不足しているのかもしれません。 現場は想像しているより疲弊しています。
「すべては、ひとから」 に立ち返って考えてみませんか・・
会議室・オフィス

広い会議室でも後方まで明瞭に声が届きます。プレゼンや朝礼、発表での設備準備も削減できます。
工場・配送センター

長時間使用が可能なため、騒音の激しい現場作業でも指示伝達が容易です。
教育現場

講義や体育指導などで大声を出す必要はありません。
野外活動・引率でも活躍します。
防災・自治体

ブザー・サイレン機能を搭載しており、緊急時の避難誘導や防災活動などでも優れた携帯 性で活躍します。
屋外イベント

人が多く騒がしい環境でも、本機1つで力強く声を届けることができ、集客にも役立ちます。
警察・消防・自衛隊

避難訓練や安全指導に活躍するだけでなく、注意・警告などでも効果を発揮します。
スペック
製品名
モデル名
定格出力
周波数応答
大きさ
寸量
重量
バッテリー使用時間
充電
TOMOT-AMP(トモットアンプ)
TOMOT-AMP-10WL74UC
10W
200~15kHz ±2dB
260mm
Φ50mm(ストラップ部除く)×260mm
300g
7.4V 1100mAh Li-ion(6時間前後)
DC5V1A、USB充電式 Type C
(充電時間 2.5時間)
セット内容: 本体、充電器、充電台、USB充電ケーブル、ポーチ、 ストラップ


本体
充電台
USB充電ケーブル
製品の改良にともない仕様・外観は予告なく変更する場合があります。
FAQ
「どんな場所で使えますか?」
TOMOT-AMPは、騒音のある工場、教育現場、屋外イベント、防災現場など、幅広い環境で使用できる携帯型モバイル放送設備です。 とくに
「騒がしい現場で声を明瞭に届けたい」
「授業や体育指導で大声を出したくない」
「避難誘導や注意喚起をすばやく行いたい」
「イベント会場や案内誘導で1日中大声で誘導を行っている」
「グランドなどでスポーツのコーチや指導する際に大声を出している」
「バスガイドなどでバスを降りて呼びかけなどを行う場面がある」
「工場などで機械が作動していると、騒音で指示がうまく伝わらない」
「展示会などで会場が騒がしく説明に大声が必要」
といった課題のある場面で効果を発揮します。
ストラップで首からかけたまま携帯できるのでいつでも、さっと取り出して遠くまで声を届けられます。
「操作は難しくないですか?」
TOMOT-AMPは、電源を入れて話すだけで使える非常にシンプルな携帯型拡声器です。
電源スイッチをONにするだけで、あとはマイクに話しかければ明瞭で大きな音が下部の大音量スピーカーから放送されます。電源スイッチの下には音量切り替えスイッチがあり、大・中・小の3段階で切り替えられます。
使い勝手としてはメガホンに似ていますが、メガホンは指向性が高く、メガホンを向けた方向にだけ大きな音が届くのに対し、TOMOT-AMPは全方位に拡声しますので、周囲の人たちの聞こえ方に偏りが少なく、優れた携帯性と手軽さを備えています。
音響設備はあるのだけど、ミキサーの使い方やアンプの接続方法がわからないなどの理由であまり活用できていない場面でも活躍します。
「ランニングコストはかかりますか?」
TOMOT-AMPは、ランニングコスト(維持費)がほぼかかりません。充電する際の電気代が必要になりますが、年間数十円~数百円程度とお考え下さい。現在は業務用メガホンなどを使用しているなど、年間数万円の電池交換代を必要としているような現場では、大きなコスト削減が期待できます。(メガホンは単一電池6本で稼働するものがほとんどですので、1回の交換に700円~1,000円程度の電池代が必要となり、頻繁に拡声器を使う現場では1日~2日で電池交換が必要となります)仮に30本のメガホンをフル稼働している組織では・・年間720万円の電池代になっているなんてことも有り得ます。
「現在使用している放送設備が電波法改正に対応してないのですが、TOMOT-AMPは大丈夫ですか?」
はい大丈夫です。TOMOT-AMPは、現在の電波法のみならず将来の電波法でも問題になることはありません。
理由は、電波を一切使用していないからです。 マイクからの音声入力を、本体に内蔵された大音量スピーカーから出力しますので、外部機器を一切介する必要がないため、構造がシンプルで安全性にも優れています。
「現場から声を酷使しているという相談を受けていないけど、それでもTOMOT-AMPは有効?」
明確なデータはありませんが、声を酷使する職場で、従業員から経営層まで現場の不満が届くことは多くありません。
多くの場合は、相談せずに負担の少ない職場を探してしまうのが実情です。 声の酷使だけが問題とは限りませんが、
職場を去る人の多くが、会社や上司が自分のことを大切に思っていないと感じていることは事実のようです。
誰もが、自分を必要だと思い、大切にしてくれる職場で働きたいと考えることだけは間違いないでしょう。
声を枯らしている教職員の方に、声の話をすると、多くの場合「職業病だから仕方ないです。」と笑いながら答えます。
「労働安全衛生面でTOMOT-AMPのような設備の購入は義務付けられていますか?」
いいえ、義務付けられていません。労働安全衛生法では従業員の健康管理や安全面の配慮が義務付けられていますが、
明確に声の酷使に対処することは明文化されていません。
しかし、欧米では厳格に声や姿勢などにおいても、健康に配慮した改善が義務付けられており、外国の方が日本で就労する機会が増えたことで、日本の労働環境の劣悪さが度々問題視されることがあります。
近年では、国内でも熱中症対策など、様々な労働安全衛生の改善に向けた法改正が進んでいます。
とくに教育現場では教職員の志望者が年々低下を示しており、環境改善をしなければ将来的に教育現場が破綻する可能性について指摘されはじめています。法改正の後にしぶしぶ実施するか、現場の負担軽減に積極的に動くかの判断は、経営側にゆだねられています。
「TOMOT-AMPを導入すれば離職率が下がりますか?」
TOMOT-AMPは離職率を直接下げる製品ではありませんが、現場の負担軽減に寄与する設備として活用できます。
特に、声を酷使する職場では、業務負担の軽減が従業員満足度の向上につながるとともに、会社や上司が、現場の負担軽減を気にかけていることは伝わる可能性があります。
離職率が気になる場合は、現場で働いている人を視察して、「何か負担になっていることはないか?」という観点で一定時間現場を眺めてみるのは良い機会かもしれません。たとえ、従業員が困っていたとしても、「どうせ相談しても無駄」と思う職場か「相談すれば改善に動いてくれる」と期待できる職場では、従業員の定着率は違ってくるかもしれません。もし、離職率を懸念している状況である場合、少なくとも何の相談もなく、いきなり退職届が提出される件数は減るのではないかと考えます。
「TOMOT-AMPは、野外ではどの程度の広さまで使えますか?」
比較的静かな野外であれば30mは十分に声が届きます。TOMOT-AMPは、入力の音量を拡大するアンプの特性上、音声が大きいとその分大きな音が鳴ります。なので野外で少し遠くまで声を届けようとするとそれに比例して、少し大きめの声を入力することになります。その場合も地声で叫ぶよりは格段に少ない声量で済みます。
当社が行った実験では、学校の講堂サイズの施設で、音楽ライブ(ドラム・ギター・ベース・ボーカル)をやっている状況下で、音量を大の設定にしてTOMOT-AMPに70db程度(少し大きめの話し声程度)の音声で会場に呼びかけた結果、ほぼ全員がこちらに振り向いた実績があります。

